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http://natalie.mu/music/news/143783
子供向け番組から生まれたキッズソングの歴史を追う書籍「昭和のテレビ童謡クロニクル『ひらけ ! ポンキッキ』から『ピッカピカ音楽館』まで」が、本日4月10日にDU BOOKSから発売された。この本は「ひらけ!ポンキッキ」の楽曲制作や「ピッカピカ音楽館」の音楽プロデュースを手がけ、“テレビ童謡”からヒット曲を量産した元ポニーキャニオンの学芸担当ディレクター・小島豊美に、そのキャリアについてインタビューしたもの。日本最大のヒット曲「およげ!たいやきくん」や、「山口さんちのツトム君」「ホネホネ・ロック」「パタパタママ」など500曲以上が生まれた舞台裏を、小島へのインタビューと膨大な資料、そして証言者のコメントからあぶり出していく。日本の音楽史においてこれまでほとんど語られてこなかった“テレビ童謡”の裏側が、約400ページのボリュームでまとめられている。本書には「およげ!たいやきくん」の作曲家である佐瀬寿一や、「ひらけ!ポンキッキ」のスポットで洋楽やパンク、アバンギャルド音楽、タモリの曲などを流した音響選曲担当・長谷川龍、「ピッカピカ音楽館」の音楽プロデューサーを務めたダディ竹千代こと加治木剛へのインタビューも掲載。さらに、プロデューサーとして有名になる前の佐久間正英に「ひらけ!ポンキッキ」の音楽プロデュースの仕事を紹介した四人囃子マネージャーの内田宣政にもインタビューを実施し、当時のロックシーンと「ひらけ!ポンキッキ」の関わりを明らかにしている。
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