アクエリオンのOP的な音楽はあまり好きじゃないけど攻殻機動隊SACとかアルジュナとか真綾提供曲の音楽は歴代最強レベル。

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http://www.redbullmusicacademy.jp/jp/magazine/yoko-kanno-interview
90年代以降、全世界的に需要と人気が高まった日本のポップ・カルチャーの一つにアニメがある。その分野において、音楽の力で世界中のアニメ・ユーザー、そしてミュージック・フリークスたちを虜にしてきたのが菅野よう子という音楽家だ。「菅野よう子の登場でアニメ音楽の歴史が変わった」とまで言われる彼女の存在は、1994年に劇伴(BGM)を手掛けた『マクロスプラス』によって広く認知されることになった。壮麗なオーケストレーションとブルガリアン・ボイス、そしてトライバルなテクノやブレイク・ビーツを応用したその音楽性は当時極めて独創的であり、日本国内でもアニメ業界を超えたさまざまなシーンから賞賛を集めた。
その後も、ブラック・ミュージックを大胆に投入した『カウボーイビバップ』(1999年)をはじめ、電脳世界を緻密なデジタル・サウンドで描き出した『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002年)、日本の音楽チャートを席巻した『マクロスF』(2008年)、そしてアイスランド・レコーディングを敢行した最新作 『残響のテロル』(2014年)など、その影響力を作品毎に更新していく。 また音楽プロデューサーとして坂本真綾を育て上げ、小泉今日子、YUKI、SMAP らに楽曲提供を行い、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(2013年)のBGMを手掛けるなど、その活動は年々広がりを増していくばかり。 菅野を知る音楽家たちは、彼女のことを「魔女」や「少女」など両極端なイメージで 表現することが多いのも興味深いが、それも複雑で多面的な音楽性を内包する彼女を象徴しているのかもしれない。 そんな彼女に、自身のルーツから現在に到る活動までをじっくりと振り返ってもらった。
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