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http://natalie.mu/music/news/126532
音楽プロデューサーでドラマーの矢野博康がプロデュースするライブイベント「YANO MUSIC FESTIVAL 2014」が、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで9月13、14日の2日間にわたり開催された。このレポートでは2日目の模様をお届けする。
2日目の出演者は、両日参加の堀込泰行と秦基博、「矢野フェス」初登場の坂本真綾、前日もtofubeatsのステージを一緒に盛り上げたNegicco、昨年に続き大トリを務めた堂島孝平の計5組。また「矢野フェス永遠のオープニングアクト」南波志帆は矢野とともにMCとして随所に登場し、トークで観客を沸かせた。
オープニングアクトのNegiccoは、前日に続き全アクトのバックを務める「矢野フェスバンド」の松江潤(G)、須藤優(B / ARDBECK、U&DESIGN)、 小松シゲル(Dr / NONA REEVES)、伊澤一葉(Key / the HIATUS、あっぱ)によるバンドアレンジで、矢野が提供したシングル「トリプル!WONDERLAND」など4曲を披露し、「矢野フェス、スタートでーす!」と幕開けを告げる。暗転ののち、荘厳なBGMに合わせて激しいレーザービームが飛び交う中、矢野がステージ上にスタンバイ。場内に流れ出す「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go」に合わせ、矢野は前日に続きハンドベルを使ったパフォーマンスに挑戦した。続いて「矢野ミュージックフェスティバルのテーマ」が流れると、恒例のマイクリレーがスタート。矢野が歌う堂島の「葛飾ラプソディー」を皮切りに、出演メンバーが次に登場する出演者の歌を歌いながら1組ずつステージへと上がる。秦が愛嬌たっぷりNegicco「恋するねぎっ娘」を歌ったり、大の坂本真綾ファンを公言するNegiccoのNao☆が「ついにこの日がきました! 矢野さんありがとう!!」と叫んだりと、アーティスト自身がコラボレーションを楽しむ様子に観客も沸き立った。
マイクリレーで真綾に「矢野フェスの半ズボン王子」と紹介された泰行は、「矢野フェスのトップバッターとしてがんばります」と初日に続き1番手でステージへ。自ら希望して毎回トップバッターを選んでいるという泰行だが、のちのMCでは「オープニングがテンションMAXすぎる。2曲ぐらいフルパワーで歌ってはたと気付くんですよ」と華やかすぎるオープニング演出にはにかみながら難色を示していた。泰行に続いて登場した真綾は「この20年で最も緊張していると言っても過言ではない」と初の矢野フェスにプレッシャーを感じながらも、堂々としたパフォーマンスで観客を魅了。ライブ初披露となった新曲「coming up」はちょうど矢野フェス参加のオファーを受けた際に制作していた楽曲とのことで「矢野フェスで初めて歌おうと決めていました」と明かした。最後は「あの方をお呼びして1曲歌いたいと思います」と秦を呼び込み、松任谷由実の「晩夏」をデュエット。2人の歌声に松江潤が奏でるラップスティールの音色が重なり、オープニングのにぎやかさとは裏腹な美しい余韻を作り上げていた。
続く秦のステージでは矢野がドラムセットにスタンバイ。1曲目「鱗(うろこ)」のイントロから大歓声に包まれ、秦は「みんなにも矢野フェスファミリーの一員として大いに盛り上げてもらいたいと思います」と観客に呼びかけた。2曲目の「グッバイ・アイザック」では観客がハンドクラップで盛り上げるも、秦は「矢野フェスファミリーはまだまだそんなもんじゃないはず」とさらに煽る。オープニングで堂島に「今日本で最もドラえもんに近い男」と紹介された秦は、最後に映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」を熱唱した。幕間のMCでは泰行、南波、Negiccoの3組がトークを展開。秦の大ファンであるNegiccoのKaedeは「オープニングで『恋するねぎっ娘』を歌ってくれたときはすごく感動してニヤニヤしてました」とニヤニヤしながら喜びを語った。南波によるグッズ紹介では話題の「矢野水」について、泰行も「楽屋では矢野水ばっかり飲んでます。気のせいか気分が高揚してきた」と怪しい言葉で推薦した。
最後に登場した堂島は「2日間あるフェスの大トリ、紅白だったらサブちゃん枠」と意気揚々にステージへ。「楽屋では誰かが誰かのファンで、CDにサインしてくれとかやってるし……」と裏で盛り上がる出演者たちに不満の声をもらし、「今日初めて堂島を観る人、手を上げて。……すぐ下げて! 何人とは言いませんが、まんべんなくいました。やり甲斐があるー!」とアウェイの空気を敏感に察知してエンジンをかける。弾き語りで朗々と歌い上げた「俺は、ゆく」から一転、「シリーガールは振り向かない」ではハイテンションなコール&レスポンスで観客を煽り、最後はジャケットを客席へと放り投げた。「すぐ返して!」とジャケットを観客から取り返した堂島は、続いてNegiccoと南波を呼び込み、「ないてんのわらってんの」でコラボレーション。NegiccoのNao☆が「ないてるが? わらってるが?」と新潟弁によるコール&レスポンスを求めると、福岡出身の南波は「ないとうと? わらっとうと?」と博多弁で客席に問いかけた。4曲目「透明になりたい」では各バンドメンバーのソロ演奏に加え、矢野と小松によるドラム合戦も。ラストナンバーの「き、ぜ、つ、し、ちゃ、う」ではチアガールと泰行、真綾、矢野がバックダンサーとして登場し、華々しく締めくくった。
エンディングにはチアダンスなどの振り付けを担当した竹中夏海を含む全出演者がステージに上がり、田中星児が1976年に歌い大ヒットしたダニエル・ブーンの「ビューティフル・サンデー」を大合唱。矢野がチアに持ち上げられた状態で「YA! YA! YA! 矢野フェスサンデー」と独唱するシーンが、2日間におよんだ矢野フェスのクライマックスとなった。大盛り上がりの中、そそくさと締めようとする矢野を「終わり方軽すぎるでしょ!」と堂島が制止し、最後は出演者全員が横一列に並び手をつないで挨拶。計50曲を超える2日間のステージは大団円を迎えた。
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