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行ってないけど載せる

ro69.jp/quick/rijfes2014/detail/106906?rtw
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陽が沈み夜へと向かうひたちなか、2日目GRASS STAGEのアンカーを堂々務めるのは、サカナクションである。深いブルーの照明が揺れるステージ上、メンバーを迎え入れるように鳴り響くのは“Ame(B)”のイントロだろうか。5人が姿を見せて横一線に並び、ステージ脇のフェス・ロゴ幕にも緑のレーザーで文字を投射しつつ「ROCK IN JAPAN、サカナクション」の声を合図にスタートするのは、“Ame(B)-SAKANATRIBE MIX- ROCK IN JAPAN ver.”だ。レーザーが幻想的な模様を描き、そこにサイケデリックなCGアニメーションも加わってめくるめくエレクトロ音響とシンクロするさまが、逃れようの無い興奮へと我々を導いてくれる。そこからシームレスに披露されるのは、音楽を鳴り響かせることそのもので生きる意味を見出そうとする“ミュージック”。ステージが暗転した一瞬のうちに、横並びのエレクトロニック編成はギター・バンド編成の5人の立ち位置へと切り替わり、その高揚感を引き継ぎながら、オーディエンスを解き放つような展開を生み出してくれる。
闇に沈んだGRASS STAGEに踊る無数の人々の手拍子を誘い、そして歌声を誘うサカナクション。彼らの音楽はどれだけ盛大な音量で鳴らされ、どれだけ大きなスケールで人々を踊らせていても、必ず心のひだの繊細な部分に触れようとしている。豊かなハーモニー・ワークも、岩寺基晴(Guitar)が目一杯ノイジーに搔き毟るギターも、言ってみればオーディエンスに預けられた歌声さえも、心のひだの繊細な部分に触れるための手掛かりなのであり、その積み重ねと試行錯誤によって、サカナクションの美しくしなやかな名曲群は生み出されているのだ。
一曲一曲が大きな意味を孕みながらGRASS STAGEのオーディエンスを踊らせ続け、山口一郎(Vocal)は「ROCK IN JAPAN、まだまだ歌いたいけど、あと一曲だけ付き合ってください」と語る。その歌詞とエモーションが広大なフィールド一杯に染み渡る“グッドバイ”だ。そしてアンコールに応えて視界一杯のオーディエンスを写真に収めた山口は、「この光景、本当に凄いよ。音楽の名のもとに、ロックの名のもとにさ、これだけの人が集まるって、凄いことだよ。これを守って行かなきゃいけないって、ミュージシャンながらに思いました」「レコーディングとかも始まってるんだけど、いろいろ面倒なことも多くて。でも、みんなも一緒だよね! 来年もここに戻って来れるように頑張ります!」と語り、余りにもドラマティックなフィナーレで締め括る。ラストは“ナイトフィッシングイズグッド”。感無量の一言である。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014の4日間はここでようやく折り返し地点。8/9、8/10の後半2日間には、一体どんな素晴らしいドラマが我々を待っているのだろうか。(小池宏和)
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