上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行ってないけど載せる

87895e6iei5i66e5kw545w45w4y5yw467e5685iei6ie56ei56kw45w4uw.jpg
ue6i65e8658865ei6ie56ew3y34qy3q6546w47w547wuiw4w45j5w4w4.jpg
8e568iie566eiek4jw4w5w45yw5w45w47e67i56ieei6i56i65equ3u3qyq.jpg
u6u56ie56i56ei5i56ek56ejw4u5w4w4657e5w4w45w4u5iw4jqu34quq3.jpg
8e568e86ie56i6e5uw45447e568568e566e56e56oe5okw4w45uw45.jpg
NICO Touches the Walls、[Alexandros]とロックンロールの高純度結晶のような時間が続いたここGRASS STAGEの熱気をさらにロックの爆心地へと導いてみせたのはONE OK ROCK! まずはTomoya(Drums)が登場、ツーバスのドラムをダイナミックに轟かせるところに、Toru(Guitars)&Ryota(Bass)が加わり――Taka(Vocals)が舞台に躍り出ると同時に、1曲目から“完全感覚Dreamer”炸裂! 広大なGRASS STAGE満場のオーディエンスから轟々と沸き上がるOiコールと大合唱! 研ぎ澄まされたロック・アンサンブルと、身体を振り絞って絶唱しながら「聞こえねえぞお前ら!」とさらなるシンガロングを煽るTakaの姿が、ひたちなかの大地を魂震える狂騒空間へと導いていく。“Deeper Deeper”の硬質なビートとサウンドが灼熱の夏空を切り裂くように響き、「もっと高みへ行こうぜお前ら!」というTakaのコールに応えて、フィールドがよりいっそう激しく揺れる……1曲また1曲と全精力を燃やし尽くすような爆演に、会場の熱量は高まる一方だ。
『人生×僕=』の世界観を軸としつつ、バンドのヒストリーをこのステージに凝縮して極限の風景を描き出してみせたこの日のアクト。もうもうと沸き上がる熱気を全身で受けながら、「この瞬間は、みなさんとロックを分け合う時間だと思ってます! 僕たちに、今日のみなさんのロック魂をぶつけてください! お願いします!」とシャウトするTakaの姿が、観客の心を熱くたぎらせていく。そんな中、ひときわ美しく優しく鳴り渡っていたのは“Be the light”。Toruのアコギの響きとTakaの真摯な歌声は、熱気あふれる狂騒空間の中にやわらかな光を注いでいたし、「いろんな悲しみがあって、いろんな闘いがあります。でも、僕らは生きていく以上、向き合って闘っていかなければなりません!」と曲中で叫び上げるTakaの切実な声が、ひりひりと胸に焼きつくように響いていた。
「みなさんのロック魂はそんなもんですか! ここらで、さらに上に行ってみませんか! ひとつになりませんか!」と会場一面しゃがんでからの大ジャンプを展開するなど、オーディエンスをぐいぐいと歓喜の頂へ導いてみせたONE OK ROCKの4人。「今年、日本での初めてのライヴです。この楽しさを倍増するために、新曲をやってもいいですか!」という呼びかけとともに轟かせたのは、7月30日にリリースされたばかりのシングル曲“Mighty Long Fall”! 《描きたがりな未来に明日はない/いっそどうせ痛むなら傷め続けよう》と壮大なスケールのメロディとともに熱く歌い上げるTaka、ラウド・ロック/ハードコアの極致のようなヘヴィ・サウンドでGRASS STAGEを震撼させるToru、Ryota、Tomoya……自らのすべてをロックに捧げて新たな世界を切り開き続けるバンドならではの、熾烈にしてエモーショナルな空間が、ここには確かにあった。(高橋智樹)
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿


この記事に対するトラックバック


  Copyright ©ぷゆゆ~わ~るど! All Rights Reserved
Original Designed by 高密度商業地域
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。