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行ってないけど載せる

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頭の上にあった太陽も、いつしか西の空へ沈みかけていた。もうすぐ一日も終わりか、なんて嘆くことはない。夜のダンスタイムはこれから始まるのだから。そして、その時間は彼らのために用意されているかのようだった。
BUZZ STAGEの正面にある大きなスクリーンに映し出されたのは、長谷川正法(drums/chorus)のドラミングのアップだ。普段のライヴではなかなか観ることのできない構図での映像に、観客は釘付けになっていた。そして身体を揺らしながら稲見喜彦( bass/vocal/synthesizer)と木幡太郎(guitar/vocal/synthesizer)がステージに現れると、会場内は色とりどりの電子音と光に包まれた。一発目の“Tokyo Techtonix”のスクラッチ音と稲見のスラップが、会場にいる観客の肩を揺らしていく。さらに続く“Yang 2”では、肩を揺らすだけでは収まらない。好きにステップを踏み、好きに踊り、好きに歌う。これぞダンスフロアの真骨頂。ストロボの瞬きと神秘的にうごめくバック映像、そして3人が創り出す変幻自在の音の粒が、その場に居る者を異空間へと誘う。


 もはや曲の繋ぎさえ分からなくなるほどの滑らかさで、ノンストップで音を紡ぎ続ける3人。そんな音の洪水に飲み込まれながらも、稲見の「Are you ready? ROCK IN JAPAN!  SAVE OUR ROCK!」の声に大歓声と共に反応した会場!キラーチューン“Homosapiens Experience”を最高潮のテンションで迎えた。


 「フェス楽しいね。でも、楽しいだけじゃないじゃん? カッコ悪い音楽で踊ってもつまんないじゃん? だから俺らはかっこいい音楽をやろうって言いながらやってる。こっそりアルバム出したり、ひっそりツアーやったりしてるから、ロックが好きな人は良かったら来てね」と木幡が話すと、ラストは最新アルバム『Unknown Tokyo Blues』からリード曲“Citizen Song”を披露。彼らがステージに現れた瞬間から去る瞬間まで、一秒たりともカッコ悪い時なんて無い。ひたちなかが宇宙空間にトリップした、未知的アクトだった。(峯岸利恵)
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