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natalie.mu/music/news/120898
スピッツが昨日7月9日に全国アリーナツアー「SPITZ THE GREAT JAMBOREE 2014 “FESTIVARENA”」の東京・日本武道館公演を実施。バンドにとって初となる武道館ワンマンライブを8500人の観客とともに成功させた。このツアーは90年代後半に彼らが行っていた野外ライブ「THE GREAT JAMBOREE」のタイトルと、「アリーナを舞台にしたお祭りのような時間・空間に」というコンセプトのもとに付けられた「FESTIVARENA」という副題を冠したもの。登場した彼らは年代を問わず新旧の珠玉ナンバーを次々と披露していった。「ついに、初めて武道館ワンマンのステージに立ちました」という草野マサムネ(Vo, G)のMCにオーディエンスからは拍手が。草野はライブ前になぜか自宅にあったTOKIOの武道館ライブDVDを観てきたと話して観客の笑いを誘いつつ「いつものようなユルい感じでいいよね?」と問いかける。その様子を三輪テツヤ(G)は「いきなりどうでもいいMCから始めた(笑)」と茶化した。しかしそんなユーモラスなやりとりも演奏が始まれば一転。草野は時おり観客席を見回しながらギターを小気味よくかき鳴らして歌い、三輪も丁寧にメロディを紡いでいく。そして田村明浩(B)は体を動かして躍動感たっぷりにベースを弾き、崎山龍男(Dr)もキックを武道館全体に響かせる力強いドラミングを披露。4人のメンバーとサポートメンバーのクジヒロコ(Key)による清涼感のある合奏が会場を包んだ。ライブの中盤には再びMCに。草野は中学生の頃に保健委員として全校朝礼に立っていたという過去を振り返って「絶対に人前に立つ仕事に就かないようにしようと思ったけど、こうやって(ステージに)立ってます(笑)。スピッツに入らなかったら社会不適合者になってた。今日は幸せを噛み締めてます」と心境を明かした。ほかにも彼らは武道館に関するエピソードをそれぞれ披露するとともに、これまでやってこなかった武道館ワンマンを実施したことでこのままバンドが解散するのではという噂があったことに対して明るく否定した。この日バンドはコンセプチュアルなステージ演出とともに「涙がキラリ☆」「愛のことば」「エンドロールには早すぎる」「野性のポルカ」など20曲以上を披露。またライブ中に草野から1987年の7月頃に結成され、バンドが“27歳”を迎えたことも発表された。記念すべき初武道館ワンマンの成功とバンドの“誕生日”をファンは暖かい拍手と声援で祝福した。なおスピッツがこの日披露した「愛のことば」の2014年バージョンや、大友良英らが劇伴を担当するフジテレビ系ドラマ「あすなろ三三七拍子」のアルバム「『あすなろ三三七拍子』ミュージック ボックス」が9月10日にリリースされることが決定。アルバムの発売に先駆けてスピッツの「愛のことば-2014mix-」が7月15日からiTunes Storeほかで先行配信される。
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