こマ!?

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http://natalie.mu/music/news/114350
本日4月12日、東京・SHIBUYA-AXにてTRICERATOPSの自主企画イベント「DINOSAUR ROCK'N ROLL 6」の2日目公演が行われた。昨日11日の初日ではGRAPEVINEを迎え、気心の知れた仲間と対バンライブを繰り広げたTRICERATOPS。2日目のゲストは事前に“Special Secret Guest”とだけアナウンスされており、開演前の会場にはシークレットゲストへの期待感が漂っていた。
まずステージに登場したのはTRICERATOPSの3人。挨拶代わりに「Silly Scandals」をプレイし、フロアを埋めるオーディエンスのテンションに火を点けた。和田唱(Vo, G)は派手なアクションでアジテートし、林幸治(B)と吉田佳史(Dr)は高く拳を掲げ、メンバーそれぞれ気合いに満ちた様子を見せる。MCでは和田が高ぶる気持ちを隠さずに「最高のコンサートにしようと思ってるんで、みんなガッツリ楽しんでってください!」と伝えた。続けてバンドは現在制作中というニューアルバムより新曲「僕はゴースト」を聴かせてファンを喜ばせる。「摩天楼」「if」のあとには、昨日の公演では一言も発しなかったという林が5月末をもって営業を終了するSHIBUYA-AXへ感謝する場面もあった。
「FUTURE FOLDER」を終えて林が一旦退場すると、和田が「DINOSAUR ROCK'N ROLL」の趣旨を説明しだす。そしていよいよシークレットゲストの話題に触れ、「この人とやるのはすごい夢だったんですよ。なんか緊張してきたぞ!」と観客をじらした。期待の高まる客席へ和田が言い放った「チャイよしひろさんです!」という言葉に続いて現れたのは、ハットにサングラスという出で立ちでティーカップを片手に持った林の姿。会場が爆笑に包まれる中、3人は林がボーカルをとる形で甲斐バンド「安奈」を披露した。林は「もう1曲いいかな」と「HERO(ヒーローになる時、それは今)」を歌い始めるも、高音に苦戦して演奏を中断。気を取り直して再開すると、赤いスーツを着こなした桜井和寿(Mr.Children)が同曲を歌いながらステージにやってきた。和田が「紹介します……桜井和寿!」と言った瞬間、場内には割れんばかりの大歓声が起こる。桜井はそのままステージ上を縦横無尽に動きながらパワフルに「Fly Away」を熱唱した。
和田が「桜井さん、ようこそ!」と歓迎すると、観客も歓喜の声を上げる。桜井は「最高! トライセラってのはこんないいファンを持ってるんだね。気持ちよく一緒にやらせてもらってます、最後までどうかよろしくお願いします!」と挨拶。彼は「FOREVER」を歌い上げたあと、この日の衣装は「甲斐よしひろ」で画像検索して決めたということを明かしてフロアの笑いを誘う。そんな和やかな雰囲気の中で演奏されたのは、和田が愛してやまないというMr.Children「僕らの音」。ここでは和田もボーカルをとり、2人の優しげな歌声で会場にはしっとりとした空気が広がった。ハンドマイクになった桜井が踊りながらオーディエンスを煽った「Dance Dance Dance」に続いては、桜井から「私たち、『クアトロフォルマッジォ』というバンド名になりました」と告げられる。そして4人は和田と桜井の共作で完成したという「Stand By Me」を、“クアトロフォルマッジォのデビュー曲”として披露した。
桜井が去ったあと、和田は「本当に誇らしい瞬間でした」と感慨深く口にする。さらにこれまでのコラボ経験を振り返り、「これで次のステップにいけるというか、次が見えてきた気がします」と語って大きな拍手を受けた。その後は林と吉田によるグルーヴィなセッションが会場を揺らし、「Fall Again」が盛り上がりに拍車をかける。そして本編は「トランスフォーマー」での盛大なシンガロングとともにクライマックスを迎えた。
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