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ふむ。詳しくは下記URL先へ

http://gigazine.net/news/20140219-how-north-top-map/
スマートフォンやタブレットの普及に伴い、ちょっとした外出時から旅行時に至るまで、地図の活躍の場が増えたように思われます。そんな地図では大抵の場合、上方向が「北」を指しているもの。これに疑問を持ったAl Jazeera Americaが、古い地図をたどることでこの謎の答えを導き出しています。
Al Jazeera Americaによると、「地図は北を上にする」ということが既成事実になっていったのは16世紀ぐらいのこと。これには2世紀頃に活躍したギリシャ人地図製作者で、地図製作に経度と緯度を加えるというアプローチを考案した人物であるプトレマイオスが深く関わっています。16世紀に活躍した、ゲラルドゥス・メルカトルやHenricus Martellus Germanus、マルティーン・ヴァルトゼーミュラーなどの地理学者たちは、こぞってプトレマイオスの作成した地理学書を印刷機で複製して出版したそうです。そしてこの地理学書に付いているプトレマイオスの作成した地図には彼の肖像を隅っこに印刷し、空いたスペースにはプトレマイオスの時代には判明していなかった場所や事実を追記したとのこと。この地理学書と地図は多くの地理学者や地図製作者に広まったわけですが、プトレマイオスが描いた地図の上は「北」を指していたので、コレが現在まで続く慣習となったのでは、とAl Jazeera Americaは推測しています。しかし、プトレマイオスが地図の上が「北」を指すように地図を作成した理由は判明しておらず、アレキサンドリアで座っているときに「自分は天体の北側に座っていることをふと理解したから」なのかもしれないし、プトレマイオスがいたアレキサンドリアを地図の底に配置したかったからなのかもしれない、とのことです。

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