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http://natalie.mu/music/news/110457
ビクターエンタテインメントが主催するライブイベント「ビクターロック祭り~音楽の嵐~」が、昨日2月22日に千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールで開催された。約9時間におよんだイベントには1万5000人が来場し、オーディエンスたちは食事やドリンク、そしてビクターが誇るアーティストたちの競演を楽しんだ。
くるり~Dragon Ash
くるりは山本幹宗(G)と福田洋子(Dr)の2人をサポートメンバーとして迎えた5人編成でステージに登場。岸田繁(Vo, G)は「えーと、くるりと申します。よろしくお願いします」と挨拶をし、代表曲「ワンダーフォーゲル」からライブをスタートさせた。続いて彼らは「ブレーメン」「ロックンロール・ハネムーン」とミドルテンポなナンバーを披露していく。MCでは岸田が「アレ観た? 真央ちゃん」と問いかけて笑いを誘うなど、終始和やかなムードでライブは進行した。終盤になると彼らは「虹」「東京」と初期の名曲を連発。ベテランバンドの貫録を見せつけ、ステージをあとにした。続いて現れたDragon Ashは「Run to the Sun」「Trigger」とアップテンポなナンバーを立て続けにプレイし、会場の熱気を高めていく。「Still Goin' On」ではYALLA FAMILYのメンバーをゲストに招き、圧巻のパフォーマンスを披露した。そして「前列の皆さん、ダイバーにご注意ください」というKj(Vo, G)のひと言から始まったのは鉄板のライブアンセム「Fantasista」。フロアからは無数の拳が上がり、この日一番の大合唱が会場に響き渡った。MCではKjがインディーズ時代の苦労やその頃の出来事であるビクターのディレクターとの出会いなどを語り、「本当にビクターを愛してやってるんで。音楽を裏切らないで、これからもやっていきたい」と今後の決意を口にした。彼らが最後に披露したのは「Viva la Revolution」。観客のシンガロングの中、Kjは「ありがとうございました!」と叫び、颯爽と舞台を去っていた。
サカナクション
サカナクションの5人は、ステージ上に用意された5台のMacBookの前に立ち、1曲目「ミュージック」からライブをスタートさせる。楽曲の途中、ステージが暗転した隙にメンバーが定位置につきバンド編成にチェンジすると、会場からは大きな歓声が湧き起こった。彼らは「アルクアラウンド」「セントレイ」「夜の踊り子」とヒットナンバーを間髪入れずに演奏し、オーディエンスを惹きつける。山口一郎(Vo, G)の「みんな『アイデンティティ』一緒に歌える?」の掛け声からスタートした「アイデンティティ」では、観客の大合唱が会場を包み込んだ。続いて繰り出された「ルーキー」では、岩寺基晴(G)と草刈愛美(B)が息の合ったパーカッションを披露し、会場はさらにヒートアップ。そしてライブ本編は荘厳なコーラスワークが印象的な「Aoi」でフィナーレを迎えた。アンコールで再びステージに現れたメンバーはまず新曲「ユリイカ」をプレイ。その後、山口はMCで10代の頃からの付き合いというビクターとの思い出を語り「ライブを作り上げるのにも、CDを作り上げるのにもたくさんの人たちの力が必要なんです」と観客はもちろん、彼らの音楽に携わるすべての関係者に改めて感謝の意を表した。アンコール2曲目に彼らは「グッドバイ」を演奏。最後に客席に向けて深々とお辞儀をし、イベントのフィナーレを飾った。
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